2016年09月19日

ジャパンネット銀行の「新トークンの発送ができませんでした」

ジャパンネット銀行からのメールで
「新トークンの発送ができませんでした」タイトルのメールが先日届きました。

トークンの有効期限が残り約3ヶ月になったけれど
「一定期間、普通預金口座のお取引がないお客さまには、
トークンをお送りしておりません。」
ということでした。

「口座のご利用(ご入金)をお願いいたします。」
ということでした。

ジャパンネット銀行に口座を作ったのは、
ネットオークションやネットショッピングで買い物をした時に、
代金を振込するためでした。

今ではネットオークションで買い物はしないですし、
ネットショッピングの支払いはクレジットカードになりましたし。

そういうこともあり、
ジャパンネット銀行の口座は
もう5年以上は使っていないですし、
入金どころかログインさえもしていない状態です。

いわゆる休眠口座です。

口座に残っている残高も、おそらく百円単位だと思うので、
ほったらかしにしている状態です。

口座を閉鎖するのも手続きが面倒そうなので、
そのままにしています。

口座を閉鎖してしまった方がいいのかな?
posted by ネット銀行を上手に使う at 21:17| ネット銀行関連ニュース

2016年08月23日

住信SBIネット銀行が海外送金を割安に

横浜銀行と住信SBIネット銀行が、
海外送金を今の手数料より格段に安い手数料でできるようにするらしいです。

私は、10年ほど前だと思いますが、
アメリカのネットオークションサイト「イーベイ」で商品を売ったり買ったりしていたので、
海外送金は頻繁にやっていました。

その時は、イーベイ傘下の送金システムであるペイパルを使って
海外の方々とお金のやり取りをしていました。

送金手数料は、たしか数パーセントだったと思います。

だから、送金手数料自体はあまり気にしないでやり取りしていましたし、
相手側のペイパルに登録してあるメールアドレスが分かれば、
簡単にお金がやり取りできたので随分便利だった記憶があります。

今でもそうなのですが、
日本の銀行口座から海外の銀行口座へ送金すると、
送金手数料が数千円もかかります。

それを、横浜銀行と住信SBIネット銀行が、
1/10〜1/20程度の料金にするということですので、
銀行からの海外送金も安価な手数料でできるようになります。

予定では2017年の3月頃からサービス開始のようです。
タグ:送金
posted by ネット銀行を上手に使う at 15:37| ネット銀行関連ニュース

2016年07月21日

楽天銀行のJCBデビットカード

楽天銀行は以前からデビットカードを発行していて、
そのデビットカードの国際ブランドはVISAでした。

しばらくはそのVISAブランドだけでしたが、
昨年からだと思うのですが、
JCBブランドのデビットカードも発行しているんです。

そして、そのJCBブランドのデビットカードは、
VISAブランドのデビットカードよりポイント還元率が高くて、
なんどデビットカードであるのにポイント還元率が1%なんですよね。

おそらく、デビットカードでポイント還元率1%なんてたぶんないはずです。

なので、もし、デビットカードを作るのなら、
楽天銀行のJCBデビットカードがオススメです。

デビットカードは銀行に口座を作ると、
審査なしで作れるので、
クレジットカードの審査に不安な方にもおすすめです。

VISAやJCBのブランドが付いているので、
クレジットカードとほぼ同じように使えます。

クレジットカードと違うのは、
デビットカードは買い物をすると即時で銀行口座から引き落とされることです。

クレジットカードは、買い物をした1ヶ月とか2ヶ月後に引き落とされますので、
その点が違います。


posted by ネット銀行を上手に使う at 11:27| ネット銀行関連ニュース

2016年06月14日

ネット銀行も預金保険機構に加入している

預金保険機構という名称を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

銀行などが破綻した場合、預金者の預金を守る預金保険制度を運営している団体といった感じでしょうか。

銀行や信用金庫などか破たんした場合、
預金者一人当たり1000万円までは全額保護されるという制度です。

この制度には日本のネット銀行も加入しているそうですので、
ネット銀行も、もし破たんしても1000万円までは保護されて大丈夫だということです。

私は、このことを、うろ覚えではありましたが知っていました。
ただ、ネットでこのことに関する記事を見て再度安心した次第です。

さなみに、預金保険制度の適用となるのは、
銀行(ゆうちょ銀行も含む)、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会、労働金庫連合会で、ネット銀行も含まれます。

ただ、同じ銀行で同一名義で2つ以上の口座を持っている場合は、
全ての口座を合せて1000万円までとなりますので注意が必要です。

つまり、安心のためには、
1000万円以下にして預金をしておくとよいということです。

1000万円以上預金する場合は、
一つの銀行あたり1000万円以下にして複数の銀行に口座を持って預金するといいということです。

それと、個人事業主の方などは、
事業用と私用の口座を同じ銀行に持っている場合も、
事業用と私用を合せて1000万円までの保護となるそうです。
posted by ネット銀行を上手に使う at 15:59| ネット銀行関連ニュース

2016年05月20日

楽天銀行がJCBのデビットカード発行

楽天銀行は早い時期からVISAブランドの
デビットカードを発行していましたよね。

その楽天銀行が、
JCBブランドのデビットカードも発行しているようです。

ということし、楽天銀行に口座を持っている人なら、
デビットカードを作りたいときに、
VISAやJCBかを選べるということになりますね。

日本でデビッカードを使うなら、
VISAかJCBのどちらでもほぼ使える店の数に違いはないですが、
海外で使う予定がある方は、
加盟店が多いVISAで作った方が良いと思います。

ハワイや東南アジアはJCBも不便なく使えますが、
ヨーロッパなどでは地方へ行くとJCBが使えないお店もまだまだあるとききます。

それと、デビットカードでも、
VISAやJCBのロゴが表示されているATMなら、
現地通貨で現金を引き出せるので便利です。

つまり、クレジットカードとほぼ同じように使えるということです。
posted by ネット銀行を上手に使う at 15:55| ネット銀行関連ニュース

2016年04月14日

三井住友銀行がサイン認証

ネット銀行のニュースではありませんが、
三井住友銀行が印鑑に代わって「サイン」での認証を導入するそうです。

以前から印鑑よりサインの方が安全なのだと言われていましたが、
やっと大手の銀行がサイン認証を導入ということになりました。

これで、他の、銀行でもサイン認証へと向かっていくかもですね。

通称と印鑑を盗まれてしまえば、
銀行の窓口で降ろされてしまう可能性があるわけですが、
サイン認証なら、サインを書かなければいけないわけですので、
銀行通帳をもし盗まれても、預金をおろされてしまう可能性が小さくなりますからね。

印鑑という文化も悪くないと思いますが、
サインの方が安全性が高いのなら、
銀行の他にも印鑑を押捺する場面でも
サインで、ということになっていけばいいのでは。
posted by ネット銀行を上手に使う at 15:07| ネット銀行関連ニュース

2016年03月15日

じぶん銀行がtotoを販売開始

auのネット銀行である「じぶん銀行」が、
サッカーくじのtotoを販売開始したようですね。

じぶん銀行に口座を持っている人は、
口座へログインしてtotoを買えるということになります。

楽天銀行は以前からtotoを買うことができて、
けっこう6億円当選者が出ていることで知られていましたよね。

私も、totoBIGやtotoBIG1000をたまに買いますが、
私は、totoのオィシャルサイトの会員になっいて
クレジットカードでtotoを買っています。

ちなみに、じぶん銀行は、口座数が200万を超えていて、
ユーザー層としては20代から40代が70%を超えているそうです。

また、女性比率も4割を超えていて、
若年層の顧客が多く、しかも女性が多いのが特徴になっているようです。
posted by ネット銀行を上手に使う at 11:09| ネット銀行関連ニュース

2016年02月18日

ネット銀行、まだ金利を下げないところも

日銀がマイナ金利を導入したことで、
都市銀行を始めとする金融機関が預金金利を下げていますが、
ネット銀行も金利を下げるのではないかと思いますが、
まだ、金利を下げていないネット銀行もあるようですね。

なので、金利を下げないうちに、
駆け込みで定期預金をするといいみたいな記事もありました。

私のようにお金をそれほど持っていない者は、
わずかなお金を定期預金をしたところで、
貰える金利もそれほど多くありませんので、
それ、ネット銀行へ定期預金だ!
とはならないですが、
お金を多く持っている方たちは、
何千万、あるいは億単位で預金をするのなら、
やはり少しでも金利の高い銀行へ預けると
それだけ金利というリターンが多くなりますので、
0.1%でも金利が高い方へお金を移すのは当たり前の行動なのかもですよね。

それにしても、マイナス金利で、
今後、どういうことが起こって来るのか、
もやもやとする不安が無きにしも非ずです。
posted by ネット銀行を上手に使う at 14:23| ネット銀行関連ニュース

2016年01月18日

ネット銀行のデビットカード

ネット銀行がキャッシュカードにデビットカード機能を搭載する例が増えていますよね。

楽天銀行はかなり前からVISAデビットカードを発行していましたし、
ジャパンネット銀行もVISAデビットカードを発行しています。

そして、住信SBIネット銀行も、
キャッシュカードにデビットカード機能を搭載できるようになるみたいです。
こちらも、VISAデビットカードとなっています。

1月27日以降に口座開設をされると、
キャッシュカードにデビットカード機能が搭載されるそうです。

また、住信SBIネット銀行の
VISAデビットカードには、
「Visa payWave(Visaペイウェーブ)」機能も搭載されるそうで、
Visa payWave(Visaペイウェーブ)搭載は日本初ということらしいです。

Visa payWave(Visaペイウェーブ)とは、
VISAの電子マネー機能ということらしいです。
posted by ネット銀行を上手に使う at 14:12| ネット銀行関連ニュース

2015年12月15日

住信SBIネット銀行住宅ローン金利が10年固定で0.84%

久しぶりに住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利を見てみたら、
なんと、10年固定で0.84%ではないですか!

いつのまに、1.0%を割ってこんな低い金利になつていたのでしょう。

私が借りている地元の信金の住宅ローンの金利は、
10年固定で1.6%ですので、住信SBIネット銀行の金利は半分ということになります。

この差は大きいです。

私が住宅ローンを借りた時は、
住信SBIネット銀行の10年固定は確か1.3%位でしたので、
1.6%でもそれほど違わないからいいか、
いつもいろいろとお世話になっている地元の信金で借りようと思って借りたんですよね。

でも、今の住信SBIネット銀行の0.84%は低すぎるというか、
その金利の低さに乗り換えを検討してもいいのかも? と思っちゃいます。

当時、住信SBIネット銀行と同じくらい金利が低くて魅力を感じたイオン銀行の住宅ローンは
現在、10年固定で1.10%です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利の低さがいかに低いことか!
posted by ネット銀行を上手に使う at 11:24| ネット銀行の住宅ローン