2013年04月16日

住信SBIネット銀行、年3.75%の豪ドル定期預金

外為市場では1ドル100円目前まで円安になっています。

この円安で、外貨預金はひとまず見合わせと考える方と、
まだまだ円安になるだろうから外貨預金を増やそう、
そう考える方がいらっしゃるのでは。

とにかく、日本の銀行の金利は定期預金でさえ、
1%もつかない金利ですから、
どうにか良い金利で預金したいと考える方は、
金利が高い豪ドルで外貨預金をしている人はそれなりに増えているようですよね。

その豪ドルの定期預金の金利キャンペーンを
住信SBIネット銀行がしているそうです。

住信SBIネット銀行は外貨預金の際の手数料も低い銀行ですよね。

これからさらに豪ドルに対しても円安が続けは、
金利のリターンに加えて、
為替での利益も得られるので、
手持ちの預金を有利に運用したいという方は
豪ドル預金も考えてもいいかもですね。

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住信SBIネット銀行は8日、顧客の有効な資産運用先として利用できる、好金利通貨として人気の豪ドル定期預金にて特別金利を適用するキャンペーンを開始した。

キャンペーン期間は6月2日預入れ手続き完了分まで。円普通預金または米ドル普通預金から預入れる場合、6月1日5:50までに預入れる。それ以降の申込みは特別金利の対象外となる。

対象となる顧客は、満20歳以上の個人・法人の顧客。

対象の商品は、豪ドル定期預金(3カ月もの)で特別金利を適用する。

8日以降の特別金利(預入金額に関わらず適用する金利)は、3カ月もの年3.75%(税引後年2.98%)。キャンペーン前の5日時点の適用金利(1万豪ドル以上10万豪ドル未満の適用金利)は、3カ月もの年1.95%(税引後年1.55%)。

(マイナビニュース-2013年04月07日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 16:54| ネット銀行の外貨預金

2013年02月02日

住信SBIネット銀行、豪ドル定期預金年4.00%

住信SBIネット銀行が豪ドルの定期預金金利を4%にするキャンペーンをしているようです。

豪ドルは以前から金利が高いということで
外貨預金やFXのスワップ金利目的の投資先として人気の通貨ですよね。

確か、以前はもっと高い金利だったように記憶しています。

でも、日本の銀行の定期金利預金は1%もないはずですから、
この4%の金利でも十分に魅力的な金利ですよね。

ただ、注意しておきたいのは、
日本円は豪ドルに対しても円安傾向のはずですから
今後さらに円安が進行すると
せっかくの4%の金利も帳消しになってしまいますからね。

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住信SBIネット銀行は14日、顧客の有効な資産運用先として利用できるよう、好金利通貨として人気があるという豪ドル定期預金にて特別金利を適用するキャンペーンを開始した。

対象となる人は、満20歳以上の個人の顧客と法人の顧客。対象となる商品は、豪ドル定期預金(3カ月もの)で、預入金額にかかわらず年4.00%(税引後年3.18%)の特別金利が適用される。なお、1月11日時点の適用金利は、1万豪ドル以上10万豪ドル未満で年2.45%(税引後年1.95%)。

期間は3月17日預け入れ手続き完了分までだが、円普通預金からの預入れの場合は3月16日5:50までとなる。

(マイナビニュース‎ - 2013年1月15日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 15:19| ネット銀行の外貨預金

2010年12月28日

住信SBIネット銀行が外貨預金手数料の値下げ

住信SBIネット銀行が外貨預金の手数料を値下げしたようです。

1ドル片道9銭とすることで、
業界で最安値の手数料となったようです。

しかしながら、将来的に円安に戻ったときに
円に換えて利益を得たいのでしたら
FXでドルやユーロを買った方が
断然手数料が安くつきます。

今でしたら1ドルを購入するのに
1銭もかからないFX業者がかなりありますから。

外貨購入手数料は、
FXの場合スプレッドにあたります。

ですから、FX業者のホームページで
ドル円のスプレッドを確認すれば銀行の手数料と比較して
格段に安いことが分かるはずです。

マネックス証券FXは外貨預金をFXでという方向けに
レバレッジ1倍コースを設けていますので
マネックスFXで外貨を購入して所有してみても良いのでは。

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住信SBIネット銀行は17日、外貨預金の対円での取引手数料を20日から引き下げると発表した。米ドルでは1ドル当たり片道9銭(従来20銭)と業界最低水準になる。このほか、ユーロで15銭(同20銭)、豪ドルで40銭(同50銭)などとする。

(時事通信 - ‎2010年12月17日‎)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 15:16| ネット銀行の外貨預金

2007年04月20日

イーバンク銀行の外貨預金

ネット専業銀行のイーバンク銀行が
昨年・2006年12月より外貨預金サービスをはじめたのですが、
まだご存じない方も多いのではないでしょうか。

ネット専業銀行の「外貨預金」と言えば、
ソニー銀行を連想させるほど、ソニー銀行は発足当初より
「外貨預金」へ力を入れてきました。

そこへイーバンク銀行が参入してきたのですが、
注目すべき点はソニー銀行より安い「為替手数料」です。

ソニー銀行はまさに「為替手数料」の安さを最大のセールスポイントとして
外貨預金の残高を増やしてきたところがありますが、
そのソニー銀行の安い「為替手数料」よりさらに安い「為替手数料」を
武器にイーバンク銀行は外貨預金を提供しています。

イーバンク銀行は常時、米ドル・ユーロの為替手数料が片道10銭。
(ソニー銀行は通常、米ドル・ユーロの為替手数料を片道25銭)

イーバンク銀行の豪ドルは片道30銭、英ポントは片道20銭。
(ソニー銀行の豪ドルは片道50銭、英ポントは片道50銭)

為替レートの見直しも、
イーバンク銀行・ソニー銀行ともにほぼリアルタイムで、
市場連動性の高いレートで取引が可能となっています。

また取り引き可能な時間もイーバンク銀行・ソニー銀行共に
ほぼ365日24時間ネットを利用して取り引き可能となっています。

ネット銀行で外貨預金を考えている方は、
ソニー銀行のほかにイーバンク銀行も選択肢の一つと考えられますね。

posted by ネット銀行を上手に使う at 16:53| ネット銀行の外貨預金