2015年05月14日

金利がお得なネット銀行は

ネット銀行の金利比較という記事がありました。

普通預金で一番利息が高かったのは「セブン銀行」で0.050%でした。
次はスルガ銀行とジャパンネット銀行の0.040%でした。
住信SBI銀行も高いかと思っていたのですが0.020%でした。

定期預金の利息は、1年、3年、5年、全てでイオン銀行が一番高いです。
1年0.120%、3年と5年が0.170%です。
セブン銀行もだいたい2番目に高い利息となっています。

セブン銀行、イオン銀行、
どちらも流通系の銀行が利息が高いという結果になっています。

銀行への預金で少しでもお得に利息を得たい方は、
セブン銀行かイオン銀行を選ぶと良さそうです。

私は、銀行口座がちょっと多すぎてきたので、
これ以上口座を作りたくはないですが、
イオン銀行は近くにイオンがあって買い物をする機会も多いので、
口座を作ってみようかなと、ちょっと迷っています。
posted by ネット銀行を上手に使う at 16:09| ネット銀行金利比較

2014年01月21日

住信SBIネット銀行の住宅ローン金利引き下げ

住信SBIネット銀行の住宅ローン、
金利が低いということで利用者数が伸びていますが
さらに金利を引き下げたようですね。

変動金利を年0.670%、
固定金利特約タイプ10年を1.28%にしたそうです。

10年固定の住宅ローン金利は概ね1.6%前後ですから、
1.28%はかなり低い金利となっています。

大きな額を住宅ローンとして借りて、
ある程度長い期間で返していくという方は
0.3%前後の金利差でも総支払額に置いてはかなりの額の違いになりますので、
住信SBIネット銀行の1.28%はかなり魅力的です。

ただ、住信SBIネット銀行は直貸しですからこういう低い金利になります。
信用会社を挟んでの都市銀行・地方銀行・信用金庫などより低い金利で貸せるわけです。
直貸しはリスクを自社で取るということになりますから、審査はいくぶん厳しくなると言われています。

ちなみに、イオン銀行も10年固定の住宅ローン金利が1.25%とかなり低くなっています。

イオン銀行は、住宅ローン利用者は
イオンでの買い物が毎日5%割引きという特典があります。
イオンで買い物をされる方にとってはかなりのお得感がある特典です。
posted by ネット銀行を上手に使う at 15:37| ネット銀行金利比較

2007年06月27日

イーバンク銀行の外貨普通預金金利を引き上げされました

ネット専業銀行のイーバンク銀行は
2006年12月より外貨預金サービスをはじめていますが、
6月21日より一部外貨において預金金利を引き上げました。

ソニー銀行より「為替手数料」が安いということで、
イーバンク銀行で外貨預金をする人が増えていましたが
今回の約0.25%の金利引き上げはうれしいニュースですね。

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インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、6月21日(木)より外貨普通預金金利を引き上げます。

【外貨普通預金金利(税引前年利)】

               改定前    改定後
ユーロ          2.25%   2.50%
イギリスポンド      4.00%   4.25%
ニュージーランドドル  5.60%   6.00%
南アフリカランド     6.50%   6.75%

※金利は税引前の年利であり、20%源泉分離課税となります。
※外貨預金は預金保険の対象ではありません。
※外貨普通預金の金利は、外貨定期預金の提供を開始するまでの金利です。金利は、市場金利動向やイーバンクの判断により改定する場合があります。

【引き上げ実施日時】 2007年6月21日 0:00

イーバンクが提供している外貨普通預金は、適用レートがほぼリアルタイムに変動し、取扱時間内はいつでもインターネットを通じてお取引いただけることが特長です。上記通貨を含む6通貨を取り扱っており、預入および払戻の際の為替コストは、米ドルの場合、1米ドルにつき10銭と国内最低水準に設定しております。

イーバンク外貨預金ページ

(日経プレスリリース - 2007年6月19日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 23:29| ネット銀行金利比較

2007年04月20日

ネット銀行の普通預金金利の比較

2007年に入って日銀の利上げに伴い、
各銀行が預金金利の利上げを行ったのはみなさんもご存知のことと思います。

この金利の利上げですが、
大手都市銀行や地方銀行よりネット専業銀行など
いわゆる新興勢力といわれる銀行の方が普通預金金利においても
優位になっています。

三大都市銀行よりも振込み手数料が安いのも魅力ですが、
金利も高いというのもネット銀行の魅力のひとつとなっています。

以下に主なネット銀行と都市銀行の普通預金金利を
比較形式で掲載したいと思いますので、ネット銀行利用にお役立て下さい。

イーバンク銀行------ 0.350%
ソニー銀行---------- 0.300%
セブン銀行---------- 0.250%
ジャパンネット銀行-- 0.200%
新生銀行------------ 0.200%
りそな銀行---------- 0.200%
三井住友銀行-------- 0.200%
みずほ銀行---------- 0.200%
三菱東京UFJ銀行----- 0.200%


↓下記は2007年3月のイーバンク銀行プレスリリースです。
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イーバンク銀行の口座数が、ネット銀行最大の200万口座を初めて突破!


イーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、3月23日時点での口座数(※1)が200万口座を突破いたしました。2001年7月に開業して以来、年々、口座数拡大のペースが加速しており、おかげさまでインターネット専業銀行として初めて200万口座を達成いたしました。

◆イーバンクの口座数推移(解約件数を除く累計口座開設承認数)
 (※ 関連資料を参照してください。)

イーバンクは24時間365日(※2)パソコンや携帯電話からアクセスできる利便性や手数料・預金金利の優位性が評価され、ネットショッピングやネットオークション、その他、ポイント換金、各種公営競技など、様々なサービスの決済手段として、多くの個人及び法人のお客さまにご利用いただいております。また、従来の定期預金に加え、新型定期預金や175本もの投資信託、さらには外貨普通預金の取扱いも開始し、お客さまの資産運用に幅広くお役立ていただいております。

これらの取組に対して、インターネット情報誌「ヤフー・インターネット・ガイド」が主催するWeb of the Yearでは5年連続で人気No.1のネット銀行に選ばれており、2006年6月に実施されたGomez(ゴメス)のオンライン専業銀行・支店ランキングでは総合第1位にランキング、さらにアジア地域の銀行専門誌「The Asian Banker」主催の「優れたリテール金融サービス表彰2006」において「最優秀インターネット専業銀行賞」を受賞するなど、多くのアワード・リサーチ結果で高い評価をいただいております。

イーバンクは今後も最先端のIT技術を活用し、利便性の高い決済サービスや金融商品の提供を続けることで、口座数の拡大を推進していくとともに、電子金融取引インフラの拡大を通じて、経済の活性化とユビキタス社会の実現に貢献してまいります。

(日経プレスリリース - 2007年3月22日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 15:35| ネット銀行金利比較