2016年06月14日

ネット銀行も預金保険機構に加入している

預金保険機構という名称を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

銀行などが破綻した場合、預金者の預金を守る預金保険制度を運営している団体といった感じでしょうか。

銀行や信用金庫などか破たんした場合、
預金者一人当たり1000万円までは全額保護されるという制度です。

この制度には日本のネット銀行も加入しているそうですので、
ネット銀行も、もし破たんしても1000万円までは保護されて大丈夫だということです。

私は、このことを、うろ覚えではありましたが知っていました。
ただ、ネットでこのことに関する記事を見て再度安心した次第です。

さなみに、預金保険制度の適用となるのは、
銀行(ゆうちょ銀行も含む)、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会、労働金庫連合会で、ネット銀行も含まれます。

ただ、同じ銀行で同一名義で2つ以上の口座を持っている場合は、
全ての口座を合せて1000万円までとなりますので注意が必要です。

つまり、安心のためには、
1000万円以下にして預金をしておくとよいということです。

1000万円以上預金する場合は、
一つの銀行あたり1000万円以下にして複数の銀行に口座を持って預金するといいということです。

それと、個人事業主の方などは、
事業用と私用の口座を同じ銀行に持っている場合も、
事業用と私用を合せて1000万円までの保護となるそうです。
posted by ネット銀行を上手に使う at 15:59| ネット銀行関連ニュース