2013年09月17日

三井住友銀行がネットバンキングにワンタイムパスワード導入

三井住友銀行がネットバンキングのセキュリティ向上のために
ワンタイムパスワードを導入するようです。

ワンタイムパスワードは、
ネット銀行のジャパンネット銀行がかなり以前から導入していましたが、
ジャパンネット銀行以外では
三井住友銀行がはじめてなのでは?

ネットバンキングの被害が増加しいますので、
より効果的なセキュリティ対策が必要になっていますからね。

いまではスマホからネットバンキングを利用している人も多いでしょうし、
そういう方は家以外からネットバンキングへアクセスしている人も多いはず。

そういう人たちがネットバンキングを利用するために
ワンタイムパスワードを生成するカードを常に持ち歩かなければいけない
というのもまた不便と言えば不便かも。

とは言え、セキュリティは強固にしてほしいとおも思うし。

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株式会社三井住友銀行は9日、インターネットバンキングサービス「SMBCダイレクト」のセキュリティ強化として、10月21日からカード型のワンタイムパスワード生成機「パスワードカード」を導入すると発表した。

今回、さらなる強化策として、厚さ3mmのカード型ワンタイムパスワード生成機「パスワードカード」を導入。インターネットバンキングの新規契約者と、切り替えを希望する利用者にパスワードカードを無料で提供し、パスワードカードの利用者については、振り込みなどの重要取り引き時の本人認証をワンタイムパスワードのみとする。

(INTERNET Watch-2013年9月9日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 15:55| ネット銀行関連ニュース