2012年11月22日

ネットバンキングに危険・被害経験-19%

ジャパンネット銀行がアンケート調査を行ったところ、
19%もの人が実際に被害に遭ったり
危険を感じる事象に遭ったことがあると答えたそうです。

大体、5人に一人ということになりますよね。

私もネット銀行のソニー銀行をメインバンクとして使っていますし、
都市銀行と地方銀行のネットバンキングも頻繁に使っていますが、
今のところフィッシングに遭ったこともありませんし、
スパイウェアによる被害に出くわしたこともありません。

基本的にはウィルスソフトを入れていてちゃんと更新していれば
スパイウェアの被害には遭わないのではないでしょうか。

あと、フィッシングメールは、
なんか不信っぽい匂いがしますので、
そういう場合はメールのリンクをクリックするのではなく、
銀行のサイトにアクセスしてログインするようにしてみればいいのではないでしょうか。

銀行から何かお知らせがある場合は、
ログインした画面に表示されているはずですので。

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ジャパンネット銀行は15日、「インターネットバンキング」に関するアンケート調査の結果を公表した。調査期間は10月30日〜11月1日で、ジャパンネット銀行に口座を持つ20〜50代の全国の男女5,896名から回答を得た。

 まず、「インターネットバンキングに関わる被害にあったことがあるか」を質問すると、「預金の不正出金」0.9%、「口座情報・個人情報の流出」4.9%といった“実際の被害”、「フィッシングメールの受信」9.3%、「スパイウェアへの感染」6.4%など、“被害の前段階である危険”を合わせ、19.4%の人が危険を経験していた。また、8割以上の人が、“インターネットバンキングに関する犯罪被害”が拡大していることを認知していた。

(NetSecurity - 2012年11月17日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 15:32| ネット銀行関連ニュース