2012年08月30日

ネット銀行のメリットとデメリット

ネット銀行は預金に対する金利が高かったり、
あるいは住宅ローンなどの金利が低かったりとすることから、
ネット銀行を利用する人は増えていますよね。

ネット銀行は店舗を持たなかったり、
従業員の数が少ないので人件費が低く抑えられたり、
自前のATMを持たなかったりすることから
低コストで運営できるので
その分、預金利息を高くしたり
ローン金利を低くすることができます。

こういう点がネット銀行を利用するメリットということになりますが、
逆に公共料金などの口座振替ができなかったり給与振込み銀行に指定できなかったりもするようで、
その点がデメリットといえます。

私は所得税の引き落としを、
利用しているソニー銀行の口座でしようとしたのですが、
所得税の引き落としはできないということで別の都市銀行に変えたことがあります。

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ネット銀行は、一般の銀行よりコストが掛からない分、預金金利を高くしたり、振り込みなどの手数料を安くしたりできます。

一方で、ネット銀行は公共料金などの口座振替ができなかったり、給与の振り込みに使えなかったりすることがあります。こうしたネット銀行のメリットとデメリットを知って、一般の銀行とネット銀行を上手に使い分けるといいでしょう。

(MSN産経ニュース - 2012年8月19日)
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2012年08月13日

住信SBIネット銀行が住宅ローンランキング1位に

住信SBIネット銀行が住宅ローンの
低金利ランキング1位になったようです。

住宅ローンの低金利競争は
大手都市銀行にも及んでいますが
住信SBIネット銀行がやはり1位となったようです。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの低金利は以前から人気となっていて
住宅ローン契約者数を伸ばしていますよね。

諸経費も含めた総支払額でも
住信SBIネット銀行が1位となっています。

住宅の購入や新築を考えている方は、
消費税増税を控え、住宅ローンの金利が低い今がタイミング的にもよいのかもしれませんね。

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SUUMOとオイコスは共同で、8月の住宅ローン金利ランキングを発表した。都市銀行や信託銀行、ネット銀行など主要11銀行の住宅ローンを対象に、独自に調査・分析したものだ(2012年8月7日現在)。

このところ長期金利の低下が続いていたため、連動して住宅ローンの固定金利も前月に続いて軒並みダウンした。下落幅は0.1%前後と比較的大きいケースが多くなっている。35年固定のランキングをみると、前月比0.1%下落した住信SBIネット銀行が諸費用も含めた支払い総額でトップとなり、前月1位の新生銀行を逆転した。またみずほ銀行も同0.1%の下落となり、前月からランクを1つ上げて3位となっている。三菱UFJ信託銀行や三井住友銀行などの比較的金利が高めな35年固定も2.4%台前半にダウンし、店頭金利2.475%の変動金利と逆転していることも注目すべきだろう。

(SUUMO ジャーナル - 2012年8月13日)
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