2011年09月19日

JNBが投資信託を選びやすく

ジャパンネット銀行が投資信託を選びやすくする「ファンドナビゲーション」のサービスを提供開始したそうです。

ネット銀行各社は預金やローンなどの貸付などの他にもサービスを充実させており、
最近は投資信託のサービスの充実が行われているように感じます。

投資信託の取扱本数ではやはり証券会社が充実しているのですが、
投資信託購入のために証券会社に口座を持つのが面倒だったり、
管理する金融機関の口座が増えるのは面倒だと考える人は
銀行で取り扱う投資信託のラインナップが充実すれば
銀行で投資信託を購入したいと考える人も多いのではないでしょうか。

自分の資産を確認するのに
管理する口座が少ないとそれだけ面倒でなくなりますからね。

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株式会社ジャパンネット銀行では、2011年9月14日(水曜日)より、JNB投資信託においてお客さまのファンド選びをサポートする『ファンドナビ』の提供を開始いたします。

<ファンドナビの特徴>

1.質問に答えるだけで、お客さまの投資スタイルに合ったファンドが簡単に見つかります。

2.検索結果は、1年間の運用成績(金額ベース)をもとにランキングで表示されます。

A. 1年前に100万円投資していた場合の分配金、評価損益、合計が金額で表示されます。
B. 分配金と評価損益を合計したトータル損益のよかった順にランキング表示されるので、該当するファンドが複数ある場合にも容易に比較できます。
C. 「分配金」「評価損益」「合計」ごとに並べ替えができます。

(CNET Japan - 2011年9月14日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 00:37| ネット銀行関連ニュース

2011年09月07日

銀行のスマートフォン対応

スマートフォン利用者が急速に伸びていることから、
大手銀行もスマートフォン対応に力を入れているようです。

特に若い世代は、店舗をほとんど訪れることなく、
ネットバンキングを活用するという人が増え、
さらにはPCを持たずにスマホでネットを閲覧する人が増えていて、
そのような現状に対応するために
スマートフォンでのネットバンキング環境を整えているということです。

私自身もネットバンキングを利用する機会はとても多いですが、
ほとんどパソコンでの利用です。

スマートフォンを持っていますが、
やはり画面が大きくキーボードで文字を入力する方が楽なので、
どうしてもPCでネットバンキングを利用することになります。

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大手銀行がスマートフォン(多機能携帯電話)向けサービスに力を入れている。急速に普及が進んでいるスマートフォンを入り口にして、若年層を中心にインターネットバンキングの顧客拡大につなげたい考えだ。

各行がスマートフォンに注目するのは、生活スタイルの変化が背景にある。ここ数年、店舗を訪れずにインターネットバンキングを活用する顧客が増加。さらに、自宅にパソコンを置かず、スマートフォンだけでITを利用する人も増えており、こうしたスタイルの顧客を取り込む狙いだ。

(MSN産経ニュース - 2011年9月7日)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 15:49| ネット銀行関連ニュース