2010年10月16日

住信SBI銀行の預金残高ソニー銀行に間近

住信SBIネット銀行が順調に預金残高を増やし、
ネット銀行では預金残高首位のソニー銀行の預金残高へ
迫りつつあり、この勢いで伸びると、
住信SBIネット銀行がソニー銀行の預金残高を
上回るのは時間の問題のようです。

ソニー銀行は2001年にサービスを開始し、
住信SBIネット銀行は2007年に開始をしたので、
わずか3年あまりでソニー銀行の預金残高に追いつきつつあることになります。

住信SBIネット銀行はATMの手数料無料や
預金金利の高さから口座数を増やし、
それと同時に預金残高も増えているということです。

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3年前に開業した住信SBIネット銀行が、預金残高でインターネット銀行首位のソニー銀行を猛追している。住信SBIはソニー銀より6年3カ月遅れの開業ながら、9月末には預金残高が中堅地銀並みの1兆4000億円を突破。金利や手数料で有利なサービスが利用者の支持を集めている。

 ネット銀行首位のソニー銀の預金総額は6月末時点で1兆5171億円。ソニー銀が9年をかけて積み上げた金額に早くも肉薄した住信SBIの成長は、驚異的なスピードだ。

(SankeiBiz - ‎2010年10月7日‎)
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2010年10月06日

財テクにネット銀行

円高が依然として続いていますが、
将来、再び円安になった時に利益を得ようと
外貨預金をする人が増えていますが、
外貨預金をする金融機関として
ネット銀行を使う人が増えているのだそうです。

ネット銀行は手数料が安いのでという理由もあれますが、
さらに売買手数料を安くするキャンペーンをしていることが好評で外貨預金が伸びているそうです。

もし外貨預金を考えているのでしたら
ネット銀行、例えばソニー銀行でしてみては。

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インターネット上に口座をつくり、安い手数料で振り込みや外貨購入などができる「ネット銀行」が開業して10年。ネットの普及とともに、銀行の種類やサービス、利用者も拡大し、口座数は1000万に手が届こうとしている。最近では、円高時代の“財テク法”として、外貨預金口座を開く人も増加。携帯で外貨を即時購入できるなど、ネットならではのサービスが人気だ。

今では、ネット専業銀行として、5行が参入。ネットになじんでいる若者や外貨預金などで資産を運用する中高年を中心に、口座数も800万を超えた。

 ネット銀行のサービスで最近注目されているのは、外貨預金やFXなど、“為替差益”を狙った金融商品だ。

 ソニー銀行(千代田区)は、預かり資産約1兆6130億円(6月末現在)のうち約20%(3279億円)が外貨預金だ。

(MSN産経ニュース - ‎2010年9月29日‎)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 18:43| ネット銀行関連ニュース