2010年05月19日

ジャパンネット銀行、ノーロード投資信託を追加へ

日本においての投資信託購入者は
年金世代の方々が中心となっていた部分もありましたが
ここ数年比較的若い世代も投資信託の購入や積立による
資産形成を始める人が増えています。

年金世代の方々は年金の補完的収入源として
投資信託を購入するため毎月分配型を購入する人が多く、
したがって日本においてはグロソブなどの毎月分配型が
人気のファンドとなり多くの資金を集めてきました。

しかしか、若い世代は長期的視野での資産形成を目指し
投資信託を購入しますから
手数料などのコストが安く
しかも手堅い運用の投資信託、
つまりインデックス型やバランス型の投資信託を
しかも積立で購入する人が増えてきて
日本における投資信託市場に変化が現れてきましたよね。

ジャパンネット銀行はどちらかというと
投資信託販売は出遅れていたのですが
ノーロード投資信託をはじめとして
この度15本のファンドの販売を開始したようです。

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 株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村松 直人、以下ジャパンネット銀行)は、JNB投資信託で新たに15本のファンドの販売を開始いたします。

 今回追加するファンドは、お客さまに人気の高いノーロードファンドから選んだ15本です。これにより、JNB投資信託の取扱ファンド数は全126本となります。

 また、ジャパンネット銀行で取り扱うノーロードファンドを期間中50万円以上ご購入いただいたお客さまを対象に、1万円をプレゼントする「JNB投資信託 人気のノーロードファンドでおこづかいGet!」キャンペーンを実施いたします。

(日本経済新聞 - ‎2010年5月10日‎)
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posted by ネット銀行を上手に使う at 13:13| ネット銀行関連ニュース

2010年05月05日

ネット銀行を利用した馬券購入が増えている

私は普段あまり競馬をしないのですが
競馬をする人たちの中で
ネット銀行を利用しての馬券購入「即PAT(そくパット)」を
利用する人が増えているようですね。

私は競馬はあまりしませんが
サッカーのtotoビッグをたまに購入します。
それで、どこで購入するかというと
ネットで購入します。
近くにあるローソンでも買えるのですが
やはりいつでも思い立ったときに購入できるネットは便利ですからね。

馬券を購入する人も
私がネットでtotoを購入するように
ネットでササッと購入したいという人が増えているのは不思議ではありません。

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JRAが売り上げ拡大の切り札と位置づけているのが「いつでも」「どこでも」を売り物にする電話投票で、加入者数は97年の91万人から09年の370万人へと急増しています。

 なかでも05年から始まったインターネット専業銀行を使う電話投票方式「即PAT(そくパット)」は、09年だけで約23万人増え、累計の新規加入者数が102万人に急拡大しています。

 「即PAT」ではJRAが指定する4銀行(ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行)に口座があれば、携帯やパソコンを10分間程度操作するだけで簡単に入会でき、即日馬券購入が可能となります。

(しんぶん赤旗 - ‎2010年4月24日‎)
posted by ネット銀行を上手に使う at 14:49| ネット銀行関連ニュース